【問題】
宅建業者Aが、自ら売主として、宅建業者でないBとの間で建物の売買契約を締結する場合において、Bが当該契約の履行に着手した後においては、Aは、契約の締結に際してBから受領した手付金の倍額をBに現実に提供したとしても、契約を解除することができない。
 

 

 

 

↓↓解答・解説はスクロール↓↓










正解 〇
解約手付の効力を与えるので、相手方が履行に着手した後は、宅建業者である売主は手付金の倍額を現実に提供しても解除することはできない。

 

 

※内容は2021年現在のものです。

上記の問題を収録した問題集を限定販売しています。20名限定販売となりますのでお早めにお申し込みください。
【必須項目・一問一答問題集】厳選・要チェック430(2021年度版)★特別価格2,980円(税・送料込み)【20名限定販売】詳細・購入はこちら