【問題】
宅建業者Aは、Bとの間で、Aが所有する建物を代金2,000万円で売却する契約を締結した場合において、A及びBがともに宅建業者である場合、当事者の債務不履行を理由とする契約の解除があったときの損害賠償の額を600万円とする特約を定めることができる。

 

 

 

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正解 〇
損害賠償の額の予定の制限は、業者間取引には適用しない。

 

 

※内容は2021年現在のものです。

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