【問題】
精神上の障害により事理を弁識する能力が不十分である者につき、4親等内の親族から補助開始の審判の請求があった場合、家庭裁判所はその事実が認められるときは、本人の同意がないときであっても同審判をすることができる

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正解 ☓ 
補助開始の審判を本人以外の者が請求した場合、家庭裁判所は、本人の同意がなければ、その審判をすることができない。

※内容は2021年現在のものです。

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