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最近における合格基準点と合格率
- 平成14年は36問で合格率は17.3%
- 平成15年は35問で合格率は15.3%
- 平成16年は32問で合格率は15.9%
- 平成17年は33問で合格率は17.3%
- 平成18年は34問で合格率は17.1%
- 平成19年は35問で合格率は17.3%
- 平成20年は33問で合格率は16.2%
- 平成21年は33問で合格率は17.9%
【合格テク】
例年、35問前後が合格基準点となっており、合格率は15~17%前後です。
宅建試験50問中の約70%である35点が取れれば合格に大きく近づきますので、そのためにはやみくもに全てを覚えようとするのではなく、でるところや重要ポイントに絞って学習することが、合格するための一番の近道であり最良の方法と言えます。
試験内容・出題傾向
試験は、宅地建物取引業に関する実用的な知識について出題されます。内容・出題傾向は次のとおりです。
- 土地建物の形質・構造種別・地目等(土地・建物)・・・出題傾向:2問 得点目標:1問!
- 土地建物に関する権利・権利変動関係(民法・民法特別法)・・・出題傾向:14問 得点目標:9問!
- 土地建物についての法令上の制限(法令上の制限)・・・出題傾向:8問 得点目標:7問!
- 宅地建物に関する税に関する法令(税法)・・・出題傾向:2問 得点目標:1問!
- 宅地建物の需要に関する法令と取引実務(需要関係・取引実務)・・・出題傾向:3問 得点目標:2問!
- 宅地建物の価格の評定(価格の評定)・・・出題傾向:1問 得点目標:1問!
- 宅地建物取引業法及び同法の関係法令(宅地業法)・・・出題傾向:20問 得点目標:18問!
【合格テク】
宅建試験は上記のような出題傾向ですので、『取れるところは逃さずにしっかり得点する』ということが、合格のための非常に重要なポイントです。
しかも、上記のような出題傾向のうち、試験にでるところはほぼ決まっています。
長年、宅建専門校として、宅建を徹底的に研究し分析し続けてきたTOP宅建学院の通信講座では、上記の出題傾向の中から具体的に『どこが試験にでるのか』をわかりやすく解説しています。
また、毎年の出題傾向や法改正にも対応しております。
合格アドバイス
- 「合格するぞ!」と強い信念をもって、他人の2倍、3倍の努力を惜しまない!
- 自分に合った学習計画を立てること。学習時間は一般的には、200~300時間程度は必要と言われています。(ポイントを押さえた学習方法なら、より短期間で効率的に合格も可能です!)
- 学習時間は毎日平均2~3時間はできる限り行いましょう。机に向かって勉強する時間が取れない方は、いつでもどこでも勉強できる用意をして、少しの時間でもムダにしないことが大切です。
- 学習にあたっては、まず、各項目の基本的な事項と重要ポイントをマスターしましょう。
- 最後まで諦めないこと!たとえ試験日の1週間前であっても、まだ1週間も勉強できるのですから。
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