宅建試験の傾向と対策

宅建試験の傾向と対策&合格アドバイス

最近における合格基準点と合格率

  • 平成27年は31問で合格率は15.4%
  • 平成26年は32問で合格率は17.5%
  • 平成25年は33問で合格率は15.3%
  • 平成24年は33問で合格率は16.7%
  • 平成23年は36問で合格率は16.1%
  • 平成22年は36問で合格率は15.2%
  • 平成21年は33問で合格率は17.9%
  • 平成20年は33問で合格率は16.2%
  • 平成19年は35問で合格率は17.3%
  • 平成18年は34問で合格率は17.1%
  • 平成17年は33問で合格率は17.3%
  • 平成16年は32問で合格率は15.9%
  • 平成15年は35問で合格率は15.3%
  • 平成14年は36問で合格率は17.3%

合格テクニック

例年、35問前後が合格基準点となっており、合格率は15~17%前後です。
これまでの宅建試験の傾向では、宅建試験50問中の約70%である35点前後が合格ラインになる傾向が多いのです。
つまり、満点を狙うのではなく、合格点を狙う勉強法が最も近道です。
そのためにはやみくもに全てを覚えようとするのではなく、試験にでるところや重要ポイントに絞って学習することが、合格するための秘訣と言えます。
TOP宅建学院の講座では、確実に合格するために、80%の得点である40点獲得を目指します。

試験内容・出題傾向

宅建試験は、宅地建物取引業に関する実用的な知識について出題されます。内容・出題傾向は次のとおりです。

  1. 土地建物の形質・構造種別・地目等(土地・建物)・・・出題傾向:2問 得点目標:1問!
  2. 土地建物に関する権利・権利変動関係(民法・民法特別法)・・・出題傾向:14問 得点目標:9問!
  3. 土地建物についての法令上の制限(法令上の制限)・・・出題傾向:8問 得点目標:7問!
  4. 宅地建物に関する税に関する法令(税法)・・・出題傾向:2問 得点目標:1問!
  5. 宅地建物の需要に関する法令と取引実務(需要関係・取引実務)・・・出題傾向:3問 得点目標:2問!
  6. 宅地建物の価格の評定(価格の評定)・・・出題傾向:1問 得点目標:1問!
  7. 宅地建物取引業法及び同法の関係法令(宅地業法)・・・出題傾向:20問 得点目標:18問!

合格テクニック

宅建試験の大きな柱は、権利関係(民法・特別法)、宅建業法、法令上の制限という3つの分野です。

この中でも最も出題数が多いのが、宅建業法(20問)になります。
ですから、『宅建業法でできる限り得点する』ことが宅建合格への近道です。
得点目標としては、20問中、18問からできれば満点の20問を狙いたいところです。
宅建業法はポイントを押さえて理解できれば解きやすい問題も多いため、十分得点源になりえます。

次に出題数が多いのが権利関係(民法・特別法)です。14問出題されますので、そのうち8~9問くらいが得点目標になります。
権利関係の分野は範囲が広く難しい問題もでるため、満点は目指さずに、取れるところを確実に取っていくことが大事です。

3番目に出題数が多いのが法令上の制限の分野です。8問出題されますので、そのうちの7問を得点目標とします。
法令上の制限は非常にとっつき難い、苦手とする方の多い分野でもありますが、いわゆる「暗記科目」ですので、『きちんと覚えれば得点できる』分野です。
よくでるところや覚え方のコツは講義で伝授しますので、法令上の制限も得点源にしましょう。

上記の他の分野も出題されますが、満点は狙わず、30点台後半から40点前後をコンスタントに得点できれば安全圏です。

合格テクニック

宅建試験は上記のような出題傾向ですので、『取れるところは逃さずにしっかり得点する』ということが、合格のための非常に重要なポイントです。
しかも、上記のような出題傾向のうち、試験にでるところはほぼ決まっています
長年、宅建専門校として、宅建を徹底的に研究し分析し続けてきたTOP宅建学院の通信講座では、上記の出題傾向の中から具体的に『どこが試験にでるのか』をわかりやすく解説しています。
また、毎年の出題傾向や法改正にも対応しております。

合格アドバイス

  1. 「合格するぞ!」と強い信念をもって、他人の2倍、3倍の努力を惜しまない!
  2. 自分に合った学習計画を立てること。学習時間は一般的には、200~300時間程度は必要と言われています。(ポイントを押さえた学習方法なら、より短期間で効率的に合格も可能です!)
  3. 学習時間は毎日平均2~3時間はできる限り行いましょう。机に向かって勉強する時間が取れない方は、いつでもどこでも勉強できる用意をして、少しの時間でもムダにしないことが大切です。
  4. 学習にあたっては、まず、各項目の基本的な事項と重要ポイントをマスターしましょう。
  5. 最後まで諦めないこと!たとえ試験日の1週間前であっても、まだ1週間も勉強できるのですから。

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