【問題】
代理人が相手方を騙して契約を締結した場合、相手方は、代理人が相手方を騙したことについて本人が善意のときは、当該契約を取り消すことができない。
  

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正解 ✕
相手方が代理人に騙された場合は、本人に対して詐欺を理由にその意思表示を取り消すことができ、本人の知不知にかかわらず、取り消すことができる。

※内容は2021年現在のものです。

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